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森先案内人って?

森先案内人(インタープリター)は自然と人との橋渡し役。 ある場所、その場の自然が発するメッセージをわかりやすく皆さんに伝える専門家です。皆さんが身の周りの自然を身近に感じ、楽しむためのお手伝いをしています。

何しているの?

森先案内人は山田緑地の自然を自ら調査し、それらを来園者の皆さんの興味や関心、依頼者のねらいに沿って「自然体験プログラム」や「展示」などという形で、わかりやすくみなさんにお伝えしています。 そして、単なる自然の情報・知識の伝達にとどまらず、それらのつながりや意味を皆さんにお伝えすることを目標にしています。

大切にしていることは?

参加者の方に自然体験プログラムを提供するときに、まず「楽しく」「互いに(共に)」「体験から」という3つの学びのスタイルを大切にしています。 そして、指導役として教えるという形だけではなく、援助役として参加者が潜在的に持っている感覚や能力を引き出す手助けをする関わり方を意識しています。 皆さんがそれぞれの方法で自然とふれあい、自然と人との関係について考え行動できるようになるお手伝いができればノと考えています。

森先案内人になるためには?

 毎年3回シリーズの「森先案内人養成講座」を修了していただきます。 「森先案内人(インタープリター)養成講座」とは、環境教育を進める上で不可欠な、自然のメッセージや自然の大切さ等を体験学習などをベースに、分かりやすく伝える事が出来る人材を養成するための講座です。 講師:小林毅氏(日本インタープリテーション協会)

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