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地質・化石
山田緑地の地質は中生代白亜紀のもので、ここは大きな湖でした。そこに砂や火山灰が堆積し、長い年月の間にもり上がり、今のような山となったのです。山田緑地周辺では、これまで白亜紀前期(1億2千万年前〜1億3千万年前)の淡水魚のディプロミスタスなどの化石が多く発見されています。 その他カメの化石やカニ・工ビ類や藍藻類、シダの化石なども発掘されています。 発見された化石(レプリカ)の一部は、多目的ホールに展示しています。
第12層のエステリア類化石の産状
エステリアとは、海エビの仲間です。 現在ではよく似たものが田んぼにいます。この生物がいたということから山田緑地は、昔淡水の浅い湖であったことがわかります。
山田緑地のカメの化石
全幅42.1mm
全長34.8mm
右イラストはカメの化石の部位
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