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山田緑地とは
山田緑地は、かつて弾薬庫として使用されていたため、約半世紀にわたり一般の人の利用が制限されてきました。
この森を守り、育て、学びながら、遠い未来の人たちに自然保護の大切さを伝えるため、「30世紀の森づくり」を基本テーマに、自然とふれあい観察できる「利用区域」と環境保護を優先する「保全区域」「保護区域」にゾーン分けし整備しました。
利用区域
約48.5ha |
入り口付近を中心とした区域で、森の家・芝生広場(せせらぎ)・エコプレイパークなどの施設があり、一般の人が自然について学び、遊び、体験できます。 |
保全区域
約30.0ha |
今ある植生を維持しながら、人が自然にふれあい、親しむ区域です。森のゲートから自然観察路へ入れます。 |
保護区域
約70.0ha |
基本的に人の立ち入りを禁止し、人間の管理を一切行わず北九州地方の自然の植生である照葉樹林(常緑広葉樹林)への移り変わりを見守る区域です。 |
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